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アメリカ🇺🇸からのお客様をお迎えして演奏いたしました
アメリカからお越しのお客様をお迎えし、三味線と長唄による演奏を披露いたしました。海外ゲスト向け公演は毎回とても反応が良く、日本文化の奥深さを改めて実感いたします。 ■ 演奏内容について 今回のステージでは、まず長唄ならではの美しい旋律や物語性を味わっていただき、その後、海外のお客様にも耳馴染みのある曲を取り入れながら構成しました。 さらに、 一緒に唄ってみるコーナー では自然と笑顔が広がり、 会場が一体となって盛り上がりました。三味線のリズムに合わせて声を出す体験は、 多くの方にとって初めての試みだったようですが、「楽しい!」「想像以上に難しいけれど面白い!」という声が相次ぎました。 文化の違いを超えて音楽でつながる瞬間は、演奏者としても非常に嬉しいものがあります。 ■ 海外のお客様からの反応 三味線や長唄を初めて聴く方がほとんどでしたが、 生の音が持つ力と、身体表現のダイナミックさ は言葉を超えて伝わり、皆さま真剣に耳を傾けてくださいました。 ■ 今後の展開について インバウンド需要の高まりとともに、 訪日外国人向けの文化体験やプライベート演奏
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12月11日読了時間: 2分


「音が祈りに還るとき」公演を終えて
10月25日、「音が祈りに還るとき」と題したコンサートが超満席で無事終えることができました。 雨の中、ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。 今回の公演は、 日本文化の再発見と心の豊かさの追求 をテーマに、長唄・雅楽・能楽、そして洋楽からヴィオラを加えた異なる音楽文化の共演として企画しました。 現代ではエンターテインメントとして消費されがちな「音楽」ですが、 その原点には、人の祈りや願い、自然への畏敬があったのではないか。そ んな仮説をもとに、この舞台を構成しました。 また、 マイクやスピーカーなどの音響機器を使わず、生の音にこだわった のも特徴のひとつです。 会場の空気が音と共鳴し、奏者の息づかいや楽器の響きがそのまま客席に届く。 それはまさに、「音が祈りに還る瞬間」だったように思います。 来場者されたお客様からは、邦楽を聴き慣れた方からは 「ヴィオラの音が邦楽器と見事に調和していた」との驚きの声、 洋楽を主に聴く方からは「邦楽の深さに新しい発見があった」 との感想を多くいただきました。 音楽がジャンルを超えて心をつなぐ力を改め
K K
11月10日読了時間: 2分
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10月20日読了時間: 0分


🎐夏休み子ども長唄・三味線教室🪕
この夏休み、蟹江町中央公民館 和室にて「夏休み子ども長唄・三味線教室」を開催し、 8月2日・16日・30日の練習日を経て、9月7日の発表会まで全日程を無事に終えることができました。 🎶 教室の様子 初めて三味線に触れる子どもたちも多く、最初は戸惑いながらも、回を重ねるごと...
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9月9日読了時間: 2分
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